京都 · 洛東・哲学の道

銀閣寺(慈照寺)庭園

慈照寺
池泉回遊式枯山水

限定公開の詳細

特別公開…

秋の特別拝観(本堂・国宝 東求堂・弄清亭)

11月1日(日) 〜 12月5日(土)
時間
1回約30分の案内で、10:00・11:00・12:00・13:30・14:30・15:30の6回。各回約20名、当日申込順。申込表は各回の約1時間前に本堂前に置かれる
料金
特別拝観料2,000円(特別記念品の東求堂切り絵付き)。別に通常の参拝志納料が必要(2026年4月から大人1,000円、小・中学生500円)
予約
予約不要
事前予約はなく、当日、本堂前の申込表に名前を書く。7名以上のグループ・団体は申し込めない
公開されるもの

ふだん外から見るだけの本堂(方丈)・国宝の東求堂・弄清亭の内部。本堂では本尊の釈迦牟尼仏と与謝蕪村・池大雅の襖絵(複製)、東求堂では阿弥陀如来像、僧の姿の足利義政像、現存最古の四畳半書院「同仁斎」、弄清亭では香を聞くための座敷と奥田元宋の襖絵。寺は方丈から見る月待山を絶景と案内している

行く前に

案内中は写真撮影・録音録画・メモ・スケッチが禁止。10時の回をねらうなら、申込表が出る9時ごろに本堂前へ。12月は開門が9:00になる

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日

この庭について

銀沙灘と向月台。白砂の造形は月の光を建物に反射させるためと言われますが、本当のところは分かっていません。答えのない庭を、二人で勝手に解釈するのに向いています。

どこから見るか

順路の途中で山を登ると、庭全体と京都の町が見渡せます。上から見ると、白砂が「池の一部」に見えてくるのが面白い。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1向月台(円錐の砂山)は何のためにあると思う?二人で別々の説を立てる
  2. 2この庭を「銀」と呼ぶなら、どこが銀?
  3. 3山の上から見た京都の景色で、一つだけ消していいものがあるとしたら?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍽 食事
    世續茶屋
    徒歩2分

    銀閣寺の門前の参道にある、うどん・そばと甘味の茶屋。申込表に名前を書いてから案内の回まで時間が空いたとき、門のすぐ外で温かいものを食べて待てます。

    頼むなら:温かいうどん、または甘味

    11:30〜17:00(祝日は10:30から)
    休み:不定休。先に注文して支払う方式で、現金のみ
    1,000円以内
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    バンビ
    徒歩8分

    銀閣寺道の交差点の近くにある、朝7時から開く町の喫茶店。東求堂の特別拝観は当日の申込順なので、ここでモーニングを食べてから本堂前の申込表に向かう段取りが組めます。

    頼むなら:モーニングセット

    7:00〜20:00
    休み:水曜
    1,000円以内
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    Pomme(ポム)
    徒歩9分

    哲学の道沿いの、りんごを使った飲み物とケーキの店。テラス席もあり、銀閣寺から法然院・安楽寺の方へ南に歩く途中で休むのにちょうどいい位置です。

    頼むなら:りんごと豆乳のドリンク、りんごとシナモンのケーキ

    12:00〜17:30
    休み:水曜、第2・第3火曜
    1,000円以内
    店の情報 ↗