東京 · 文京区・目白台

肥後細川庭園

文京区
池泉回遊式大名庭園

限定公開の詳細

☾ 夜間拝観…見込み

秋の紅葉ライトアップ「ひごあかり」

11月21日(土) 〜 11月29日(日)
時間
2025年は17:30〜20:00(最終入園19:30)。西門・南門は16:15、中門は16:30に閉門
料金
2025年は300円(未就学児無料)
予約
予約不要
竹あかり作りのワークショップのみ事前予約制(先着順)
公開されるもの

竹あかりと照明で、池と紅葉の庭を夜に歩ける期間限定の夜間開園。2025年は松聲閣で夜の呈茶(17:30〜20:00、1服800〜1,000円)も

行く前に

園内は一方通行、三脚は不可、混雑時は入場制限あり。2026年は8月末〜10月中旬に池のかいぼり(水抜き)をしたので、予定どおりなら水が戻った直後の池を見られます。

日程の根拠:2025年は11/22(土)〜11/30(日)に実施(文京区発表)。2026年の日程は2026年9月27日時点で未発表
公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月27日

この庭について

無料で、ほとんど人がいない、湧き水の池庭。目白台の崖の湧き水を集めた池を、集会所「松聲閣」の縁側から眺めます。椿山荘の隣。

どこから見るか

松聲閣の2階からの眺めが最良。崖の斜面が「山」、池が「湖」。ミニチュアの熊本の風景と言われる。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1無料の庭と有料の庭。「お金を払う」と見方は変わる?
  2. 2松聲閣で抹茶を頼んで、二人の「今年の残り」を計画する
  3. 3湧き水が枯れたら、この庭はどうなる?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍽 食事
    Osteria il Fico
    徒歩10分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    神田川を渡った早稲田側の、店主が生地から打つ手打ちパスタのオステリア。20時にライトアップを出て、橋を渡ればちょうど夕食の時間です。

    頼むなら:手打ちの生パスタとグラスワイン

    火〜金11:00〜15:00・17:30〜22:00(料理L.O.21:00)、土祝12:00〜15:00・17:30〜22:00、月は昼のみ
    休み:日曜
    夜4,000〜5,000円
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    松聲閣(肥後細川庭園内)
    徒歩0分

    庭の中の松聲閣で、池を見下ろしながら抹茶を一服。和敬塾の見学のあとに寄れば、細川家の「洋」と「和」を一日でつなげられます。

    頼むなら:抹茶と季節の和菓子のセット

    呈茶は10:00〜16:00(2025年のライトアップ期間は17:30〜20:00も営業)
    1,000円前後
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    関口フランスパン 目白坂本店
    徒歩7分

    1888年創業のパン屋で、目白坂の本店にはテラスのあるカフェ席があります。庭から江戸川橋のほうへ歩いて、焼きたてを分けて。

    頼むなら:フランスパンを使ったサンドイッチとカフェオレ

    月〜土8:00〜18:00、日祝8:00〜17:00
    休み:12/31〜1/4
    1,000〜2,000円(支払いはPayPayか現金)
    店の情報 ↗