京都 · 洛北・大徳寺
大徳寺 聚光院 百積の庭
大徳寺 聚光院
通常非公開枯山水苔庭
限定公開の詳細
特別公開…
大徳寺 聚光院 開創460年 特別公開
9月18日(金) 〜 12月6日(日)
休止日多め(法務で増えることも)
公開日
2026年9月
日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930
2026年10月
日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2026年11月
日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930
2026年12月
日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031
- 時間
- 9:30〜15:30受付終了。休止:9/27・28、10/14、10/16〜18、10/27・28、11/21・22、11/27〜29(法務により増える場合あり)
- 料金
- 大人1,000円、小中高生500円(現金のみ)。未就学児は拝観不可
- 予約
- 予約不要個人は予約不要。15名以上の団体は要予約
公開されるもの
普段は非公開の聚光院で、名勝「百積の庭」、国宝・狩野永徳と松栄の本堂障壁画(複製)、重要文化財の本堂と茶室「閑隠席」「枡床席」、千住博の襖絵『滝』を公開。
行く前に
境内はすべて撮影禁止。大徳寺の他の塔頭は10時開始なので、9:30に聚光院から入ると午前中に2〜3か所回れる。休止日が多いので公式ページで日付を確かめてから。
公式の発表を見る ↗確認日: 2026-09-23
この庭について
千利休の菩提寺で、表千家・裏千家・武者小路千家の墓所がある塔頭。方丈前の「百積の庭」は利休の作と伝わる国の名勝で、苔の中を石の列が横切る静かな構成です。2026年は開創460年の特別公開で、普段入れない茶室も公開されます。
どこから見るか
方丈の縁に座り、苔の中を横切る石の列を端から端まで目で追ってください。石と石の間隔が揃っているかどうか、二人で確かめ合うと、一つひとつの石の置き方に目が行きます。背後の本堂には狩野永徳と父・松栄の障壁画(国宝)の複製が入り、茶室「閑隠席」は利休の150回忌に寄進された、明かりを極端に絞った三畳の席です。
縁側で話す、3つの問い
庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを
- 1苔の中に並ぶ石の列。二人それぞれ「これが自分」だと思う石を一つ選ぶ
- 2利休の眠る寺。利休に一服点ててもらえるなら、何を話す?
- 3明かりを極端に絞った茶室・閑隠席。二人で一番暗い場所でなら話せることは?
近くの穴場カフェ・グルメ
庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。
- 徒歩3分大徳寺 黄梅院 庭園から🍽 食事泉仙 大慈院店
大徳寺の境内、塔頭・大慈院の中で精進料理の「鉄鉢料理」を出す店。塔頭を歩いた流れのまま、寺の座敷で昼を食べられます。
頼むなら:いちばん軽いコース(あやめ、4,500円)で十分
- 徒歩5分大徳寺 興臨院 方丈庭園から☕ カフェ皐盧庵茶舗
自家栽培の宇治茶を座敷で出す茶舗。抹茶を自分で点てたり煎茶を淹れたりできるので、黙って庭を見ていた分、ここで手を動かしながら話せます。
頼むなら:抹茶を自分で点てるセット
- 徒歩11分大徳寺 黄梅院 庭園から☕ カフェ喫茶翡翠
1961年開業、100席ある昭和の大箱喫茶。北大路堀川の角にあり、塔頭を二つ三つ回ったあと、広い店内で次の行き先を相談するのにちょうどいい。