京都 · 洛中・北野

北野天満宮 史跡御土居のもみじ苑

北野天満宮
通常非公開池泉回遊式

限定公開の詳細

特別公開…

北野天満宮 史跡御土居のもみじ苑 秋の公開

10月31日(土) 〜 12月6日(日)
時間
9:00〜16:00(最終受付15:40)
料金
大人(中学生以上)1,500円、小学生700円、未就学児無料。茶菓子付き
予約
予約不要
公開されるもの

季節限定で開く御土居のもみじ苑。1591年築の土塁の上と紙屋川の谷に約350本のもみじが茂り、朱塗りの鶯橋、樹齢400年超の「三叉のもみじ」、茶室・梅交軒の舞台、境内を見渡す展望所をめぐる。

行く前に

茶菓子は利休が考案したと伝わる麩の焼を再現したもの。谷へ下りる道があるので歩きやすい靴で。夜のライトアップ(11/13〜)とは時間帯が分かれている。

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日
☾ 夜間拝観…

北野天満宮 史跡御土居のもみじ苑 ライトアップ

11月13日(金) 〜 12月6日(日)
時間
日没〜20:00(最終受付19:40)
料金
大人(中学生以上)1,500円、小学生700円、未就学児無料。茶菓子付き(昼の入苑との入れ替えの扱いは公式に記載なし)
予約
予約不要
公開されるもの

もみじ苑の夜間ライトアップ。土塁の斜面と紙屋川の谷のもみじを照らした中を歩ける。

行く前に

最終受付は19:40と早め。上七軒の洋食屋「グリル彌兵衛」は21:30まで開いていて、苑から歩いて数分。

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日

この庭について

秀吉が京都を囲むために築いた土塁「御土居」の一部が、北野天満宮の西側に残っています。その斜面と紙屋川の谷に約350本のもみじが茂り、季節を限って苑として開かれます。入苑料には茶菓子が付き、秋は夜のライトアップもあります。

どこから見るか

土塁の上と紙屋川の谷を行き来しながら歩く苑です。朱塗りの太鼓橋「鶯橋」に立ったら、上流と下流を見比べて、土塁の斜面と川の高低差を体で確かめてください。樹齢400年を超える「三叉のもみじ」を探し、茶室・梅交軒に設けられた舞台と、本殿(国宝)の屋根まで見渡せる展望所にも寄ってください。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1秀吉が都を囲んだ土塁の上に立っている。二人の暮らしを何かで囲むなら、何で囲む?
  2. 2幹が三つに分かれた「三叉のもみじ」。三本のうちどれが自分?
  3. 3同じ苑を昼と夜のどちらか一回だけ歩けるなら、二人はどっちを選ぶ?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍽 食事
    グリル彌兵衛
    徒歩5分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    上七軒の花街の中にある小さな洋食屋。ライトアップの最終受付が19:40と早いので、苑を出てから21時台まで座れるこの店が頼りになります。

    夜17:30〜21:30(水〜金は昼11:30〜14:00も)。L.O.は閉店30分前
    休み:月曜・第3火曜。予約不可
    夜3,000〜4,000円
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    喫茶 静香
    徒歩10分

    1937年創業、千本今出川の20席ほどのレトロ喫茶。北野天満宮から東へ歩けば着くので、昼のもみじ苑の前後に。

    10:00〜17:00
    休み:火曜・水曜
    1,000〜2,000円
    店の情報 ↗