京都 · 東山・ねねの道

高台寺 庭園

高台寺
池泉回遊式枯山水茶庭・露地

限定公開の詳細

☾ 夜間拝観…

秋の夜間特別拝観(ライトアップ)

10月23日(金) 〜 12月13日(日)
時間
17:00点灯〜22:00閉門(受付21:30まで)。昼の9:00から通しで開いている
料金
大人800円、中高生400円(昼夜同額)
予約
予約不要
公開されるもの

小堀遠州作と伝わる庭園が控えめな灯りで照らされ、方丈前庭ではプロジェクションマッピングを上演します

行く前に

入替制ではないが、一度出口を出ると同じ券で再入場できない。夕方に入って点灯を境内で待つこともできる。隣の圓徳院も同じ期間に夜間拝観をしていて(12/11・12は休み)、二か寺共通割引拝観券(1,200円)は夜の料金案内にも載っている

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月27日

この庭について

秀吉の妻・ねねの寺。春秋の夜間拝観では、臥龍池に紅葉やしだれ桜が映り込みます。京都の「夜デート」の定番はここから始めるのが正解。

どこから見るか

開山堂と観月台をつなぐ屋根付きの廊下「臥龍廊」が庭の軸。池の水面に映る反射は、風のない夜の遅い時間ほどきれい。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1水面に映った景色と、本物の景色。どっちを撮る?
  2. 2ねねは夫の死後20年、ここで暮らした。二人なら「一人になったあと」どこに住む?
  3. 3夜間拝観の後、どこで何を食べる?(今決める)

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍽 食事
    京都祇園 おかる
    徒歩7分建仁寺 潮音庭・○△□乃庭から
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    1925年創業、祇園の路地にあるうどん屋。夜は深夜まで開いていて、祇園で働く人が締めに寄る店になるので、夜間拝観のあとの軽い夕食にちょうどいい。

    頼むなら:あんかけうどん、またはチーズ肉カレーうどん

    11:00〜15:00、17:00〜翌2:00(金は2:30、土は3:00まで)。日曜は昼のみ
    休み:日曜の夜
    1,000〜2,000円
    店の情報 ↗
  • 🍶 バー
    琥珀(パーク ハイアット 京都)
    徒歩10分清水寺 成就院庭園(月の庭)から
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    二寧坂の上に建つホテルの、16席だけのカウンターバー。八坂の塔と町の夜景を前に、成就院や高台寺の夜の部のあと0時まで飲めます。ホテルのバーなので静かに話せるのが利点。

    頼むなら:京都の蒸留所「季の美」と作ったオリジナルジンのカクテル

    16:00〜24:00(L.O.23:30)
    休み:ホテルの営業に準ずる
    4,000〜5,000円(サービス料15%別)
    店の情報 ↗
  • 🍡 甘味
    無碍山房 サロン・ド・ムゲ
    徒歩2分

    高台寺の北門前にある、料亭・菊乃井が営む甘味の店。庭の見える席で、拝観の合間に料亭仕立ての甘味を少しだけ贅沢に。

    頼むなら:抹茶のパフェ

    11:30〜18:00(L.O.17:00)
    休み:火曜、年末年始
    2,000〜3,000円
    店の情報 ↗