京都 · 洛北・下鴨

旧三井家下鴨別邸 庭園

旧三井家下鴨別邸(重要文化財)
池泉回遊式苔庭近代・現代

限定公開の詳細

特別公開…

旧三井家下鴨別邸 秋の特別公開(主屋2階・3階望楼)

11月19日(木) 〜 12月6日(日)
水曜休館
公開日
2026年11月
日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930
2026年12月
日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031
時間
9:00〜17:00(受付16:30まで)。水曜休館
料金
1,100円(1〜3階の見学。2025年は中高生800円・小学生600円)。1階と庭のみは平日500円・土日祝600円(2025年)
予約
予約推奨
3階望楼は事前予約が優先(2025年は15分ごとの予約枠と当日券)。日程はJR東海「そうだ 京都、行こう。」の案内で、施設の予約受付は9/27時点で未開始
公開されるもの

通常非公開の主屋2階の座敷と、四方をガラス窓に囲まれた3階の望楼。2階から庭を見下ろし、望楼からは東山を眺められる。

行く前に

望楼は狭いので、予約枠の前後に1階から庭を見ておく。期間中の水曜(11/25・12/2)は休館

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月27日

この庭について

三井家が下鴨神社の南に構えた別邸で、明治の主屋に大正の玄関棟、江戸後期の茶室が並びます。庭は瓢箪形の池と苔の築山をめぐる回遊式。秋の特別公開では、ふだん閉じている主屋の2階と、四方がガラス窓の3階望楼に上がれます。

どこから見るか

まず1階の座敷から池を眺め、そのあと2階に上がって同じ池を見下ろしてください。視点が高くなると、瓢箪形の池と苔の築山、曲がりくねった園路の関係が図面のように読めます。3階の望楼からは東山の方角を見渡せます。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 11階から見た池と2階から見下ろした池。二人で暮らすなら、どっちの目線で毎日庭を見たい?
  2. 2四方ガラスの望楼に一日こもれるなら、何を持って上がる?
  3. 3明治・大正・江戸の建物が一つの庭を囲んでいる。二人の家に一つだけ古いものを持ち込むなら?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • ☕ カフェ
    名曲喫茶 柳月堂
    徒歩6分

    出町柳駅前のビル2階にある名曲喫茶。音楽を聴くための席(チャージ600円)と、話せる談話室に分かれているので、黙って聴くか話すかを二人で決めてから入る。

    10:00〜20:00(L.O.19:30)
    休み:火曜
    1,000〜2,000円
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    DELTA
    徒歩8分

    鴨川デルタ近くのカフェで、KYOTOGRAPHIEが運営するアートスペースを併設。自家焙煎のコーヒーと日替わりランチ、土曜の夜は自然派ワインも。

    頼むなら:日替わりランチと自家焙煎コーヒー

    11:00〜18:00(土曜は21:00まで、L.O.20:30)
    休み:月曜・火曜
    2,000〜4,000円
    店の情報 ↗