東京 · 豊島区・目白

目白庭園

豊島区(区立庭園)
池泉回遊式

限定公開の詳細

☾ 夜間拝観…見込み

目白庭園 秋の庭園ライトアップ「TERASU」

11月21日(土) 〜 12月6日(日)
時間
2025年は17:30〜21:00(最終入園20:30)
料金
2025年は300円(未就学児無料)。通常の開園時間は無料
予約
予約不要
期間中の一部イベントは事前申込制
公開されるもの

池を囲む小さな回遊式庭園の紅葉を照らし、水面に映す夜間開園

行く前に

一周10分ほどの小さな庭なので、ゆっくり二周してちょうどいい。2025年は期間中の駐輪場が閉鎖されたので、目白駅から歩いて。

日程の根拠:2025年は11/22(土)〜12/7(日)に「TERASU 秋の庭園ライトアップ2025」として実施(運営会社が2025年10月10日に発表)。公式サイトの2026年版ページは準備中で、2026年9月27日時点で日程は未発表(11・12月の休園日はライトアップに合わせて変更済み)
公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月27日

この庭について

住宅街の塀の内側に、約500㎡の池と滝をぎゅっと収めた無料の庭。池の南の石垣に建つ数寄屋「赤鳥庵」は、この地で創刊された童話雑誌『赤い鳥』から名前を取っています。目白駅から5分、二人で30分あれば十分です。

どこから見るか

長屋門を入ったら池の北側に回り、赤鳥庵を正面に見る。北山杉の柱と檜皮の屋根が水面に映る位置がここ。そのあと池の縁の六角浮き見堂に座って、屋根の上の益子焼の「赤い鳥」を探す。最後に築山の滝見台へ上がり、全体を見下ろす。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1六角堂の屋根の「赤い鳥」を先に見つけたのはどっち?
  2. 2『赤い鳥』は子どものための雑誌だった。子どもの頃に好きだった話を一つ教えて
  3. 3500㎡の池に4mの滝。小さな家に大きな庭を作るなら、何を削って何を残す?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍽 食事
    なるたけ
    徒歩5分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    看板を出さない和食と日本酒の店。ライトアップの庭を出てから、落ち着いた席で遅めの夕食にできます。

    頼むなら:季節の和の料理と日本酒

    11:00〜15:00、17:00〜22:00(L.O.21:30)
    休み:年始
    夜5,000〜6,000円
    店の情報 ↗
  • 🍶 バー
    バー 井原
    徒歩7分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    年季の入ったビルの中二階にある8席のオーセンティックバー。20時に開くので、ライトアップの帰りに一杯だけ寄れます(全席喫煙可)。

    頼むなら:季節のフルーツのカクテル

    20:00〜翌3:00
    休み:定休日の記載なし(食べログでは毎日営業)
    3,000〜4,000円
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    珈琲伴茶夢
    徒歩5分

    目白駅前の地下にある1977年創業の喫茶店。朱と緑の内装のまま時間が止まったような店で、点灯前の腹ごしらえができます。

    頼むなら:チーズ焼きパンカレー

    7:30〜20:00(L.O.19:30)
    休み:無休
    1,000円前後
    店の情報 ↗