京都 · 洛東・岡崎

無鄰菴

京都市(植彌加藤造園 管理)
池泉回遊式借景近代・現代

限定公開の詳細

☾ 夜間拝観…

秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー

11月14日(土) 〜 11月23日(月)
11/14・15・21〜23のみ・要予約
公開日
2026年11月
日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930
時間
11/14・15・21・22・23の5日間のみ。第1部17:30〜19:30(受付17:15〜)、第2部19:30〜21:30(受付19:15〜)
料金
4,500円(カフェと庭園ミニ解説付き)
予約
要予約
日程ごとに公式サイトから予約。締切は開催日の1週間前の正午で、締切後のキャンセルは100%。14名に満たない回は中止
公開されるもの

照明の入った夜の庭を散策し、庭園コンシェルジュによる約15分の解説を聞く。カフェでは抹茶やスパークリングワイン

行く前に

足元の流れや池に映る紅葉がこの夜の見どころ。駐車場はないので公共交通で。第2部なら閉園後に岡崎・南禅寺界隈で遅めの夕食に回れる

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日

この庭について

山県有朋の別荘。東山を借景に、琵琶湖疏水の水を引いた浅い流れが庭の主役です。「庭を眺める」ためだけに設計された縁側で、抹茶を頼んでください。

どこから見るか

主屋の縁側に座り、視線を低くすると東山が庭の一部に見えます。立って見ると塀が目に入り、借景が壊れる。座ることを前提に作られた庭。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1座った時と立った時、景色はどう変わった?
  2. 2この庭を持っていた人は、ここで何を話していたと思う?(実際、日露開戦前の会議がこの部屋で開かれた)
  3. 3流れの水音と、鳥の声。今日はどっちが強い?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍽 食事
    お狩り場
    徒歩6分金戒光明寺 紫雲の庭から
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    どのテーブルにも囲炉裏があり、猪や鹿などの山の肉を炭で焼く居酒屋。夜間拝観で冷えた体を火の前で温められ、深夜0時まで開いています。炭の煙で上着に匂いが移るのと、支払いが現金のみなのは覚えておいて。

    頼むなら:猪肉の炭火焼き

    17:00〜24:00(L.O.22:30)
    休み:月曜
    3,000〜4,000円
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    そすいカフェ(琵琶湖疏水記念館)
    徒歩3分

    無鄰菴の向かい、琵琶湖疏水記念館の中にある小さなカフェ。無鄰菴や光雲寺の庭に水を送っている疏水の船溜まりのそばで休めるのは、ここならではです。

    頼むなら:コーヒー(ビールもある)

    10:00〜16:00
    休み:月曜(記念館の休館日。月曜が祝日なら翌平日)。2026年度は運営者が期間を決めて営業する形で、秋の営業期間は2026年9月27日時点で未発表(記念館のサイトで告知)
    店の情報 ↗