東京 · 杉並区・荻窪

大田黒公園

杉並区(区立公園)
池泉回遊式近代・現代

限定公開の詳細

☾ 夜間拝観…見込み

大田黒公園 紅葉ライトアップ

11月27日(金) 〜 12月6日(日)
時間
2025年は月〜木17:00〜20:00(最終入園19:45)、金〜日17:00〜21:00(最終入園20:30)。昼の開園は16:30に一度閉園
料金
2025年は一般300円、小中学生100円、未就学児無料(通常の開園時間は無料)
予約
予約不要
公開されるもの

樹齢100年を超えるイチョウ並木と、池や小川の水面に映る紅葉を夜に照らす。2025年は通常休園日の水曜も開園

行く前に

金〜日は21時まで開くので、夕食をはさんで遅めに。正門のイチョウ並木は入ってすぐ、池は奥。

日程の根拠:2025年は11/28(金)〜12/7(日)の10日間、2024年は11/30(土)〜12/8(日)に実施(杉並区発表)。2026年の日程は2026年9月27日時点で未発表
公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月27日

この庭について

荻窪の住宅街に、樹齢100年を超えるイチョウ並木が70m続く門があります。その奥が、音楽評論家・大田黒元雄の屋敷跡を回遊式庭園にした無料の庭。昭和8年の洋館にはピアノと蓄音機がそのまま残っています。

どこから見るか

門を入ってすぐ、イチョウ並木の真ん中に立って奥を見る。この直線が庭の「序奏」です。並木を抜けると視界が開き、池と四阿。井戸から出た流れが茶室の周りを回って池に注ぐので、流れをさかのぼって水の出どころを探してください。最後に記念館でピアノを見る。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1イチョウ並木の直線と、その先の曲がった園路。二人の関係はどちらに近い?
  2. 2大田黒元雄はこの家で西洋音楽を聴いた。この庭に一曲流すなら何?
  3. 3ライトアップの夜と、黄葉の朝。一度しか来られないならどっち?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍶 バー
    旬ものと日本酒 とみ笑
    徒歩12分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    北口の14席の日本酒の店で、深夜まで開いています。金〜日のライトアップが21時に終わったあと、ゆっくり座れる数少ない場所。

    頼むなら:季節の肴と、店主に選んでもらう日本酒

    火〜木18:00〜24:00、金土・祝前日18:00〜翌2:00
    休み:日・月曜(臨時休業は店のInstagramで告知)
    夜4,000〜6,000円(現金のみ、お通しあり)
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    宵待屋珈琲店
    徒歩8分

    南口のすぐそば、店主がひとりで淹れる古道具に囲まれた喫茶店。17時の点灯までの時間を、名前どおり「宵を待つ」店で過ごせます。

    頼むなら:ハンドドリップのコーヒー

    火〜土12:00〜19:00、日12:00〜17:30
    休み:月曜
    1,000〜2,000円(現金のみ)
    店の情報 ↗