京都 · 洛北・大徳寺
大徳寺 黄梅院 庭園
大徳寺 黄梅院
通常非公開枯山水苔庭
限定公開の詳細
特別公開…
大徳寺 黄梅院 秋の特別公開
10月9日(金) 〜 12月6日(日)
10/10・11・28休み・増える場合も
公開日
2026年10月
日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2026年11月
日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930
2026年12月
日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031
- 時間
- 10:00〜15:45受付終了。10/10・10/11・10/28は休止(法務により増える場合あり)
- 料金
- 大人1,000円、中高生500円、小学生以下無料(保護者同伴)
- 予約
- 予約不要個人は予約不要。10名以上の団体は事前予約
公開されるもの
普段は非公開の黄梅院で、千利休作と伝わる直中庭、本堂前の破頭庭、武野紹鷗好みの茶室「昨夢軒」、禅宗寺院で最古とされる庫裏(重要文化財)、雲谷等顔の本堂障壁画(複製)を公開。
行く前に
静止画の撮影は可。動画、自撮り棒・三脚、人物を入れた撮影は不可。公開初週の10/10・11は休止なので、総見院(10/10開始)とは翌週以降に組み合わせる。
公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日
この庭について
織田信長が
どこから見るか
直中庭の前に座ったら、正面奥の不動三尊の石組、左手に置かれた朝鮮灯籠(加藤清正が持ち帰ったと伝わる)、手前の瓢箪形の池の三つを順に確かめてください。瓢箪は秀吉が戦場で掲げた印でもあるので、先に池の輪郭を目でなぞってから石を見ると、施主と作庭者の力関係が見えてきます。本堂前の破頭庭は白砂の枯山水で、直中庭の苔との対比が分かりやすい。
縁側で話す、3つの問い
庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを
- 1瓢箪の池は秀吉のリクエスト。利休が本当に作りたかった池の形は何だったと思う?
- 2直中庭の苔と、破頭庭の白砂。今日の二人の気分はどっちの庭?
- 3信長が建てて秀吉が広げた寺。二人で何かを始めるなら、「建てる人」と「広げる人」、どっちを担当する?
近くの穴場カフェ・グルメ
庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。
- 徒歩3分🍽 食事泉仙 大慈院店
大徳寺の境内、塔頭・大慈院の中で精進料理の「鉄鉢料理」を出す店。塔頭を歩いた流れのまま、寺の座敷で昼を食べられます。
頼むなら:いちばん軽いコース(あやめ、4,500円)で十分
- 徒歩5分大徳寺 興臨院 方丈庭園から☕ カフェ皐盧庵茶舗
自家栽培の宇治茶を座敷で出す茶舗。抹茶を自分で点てたり煎茶を淹れたりできるので、黙って庭を見ていた分、ここで手を動かしながら話せます。
頼むなら:抹茶を自分で点てるセット
- 徒歩11分☕ カフェ喫茶翡翠
1961年開業、100席ある昭和の大箱喫茶。北大路堀川の角にあり、塔頭を二つ三つ回ったあと、広い店内で次の行き先を相談するのにちょうどいい。