京都 · 洛中・今出川
相国寺 開山堂庭園・方丈
相国寺
通常非公開枯山水苔庭
限定公開の詳細
特別公開…
相国寺 秋の特別拝観(法堂・方丈・開山堂)
9月26日(土) 〜 12月15日(火)
10/18〜21休み・予告なく休む日も
公開日
2026年9月
日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930
2026年10月
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2026年11月
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2026年12月
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- 時間
- 10:00〜16:00。10/18〜21は法要のため休止。10/3〜5・12/8は拝観時間に一部変更あり。行事で予告なく休止・変更の場合あり
- 料金
- 大人1,000円、小中高生500円
- 予約
- 予約不要
公開されるもの
普段は非公開の法堂(狩野光信の天井画「蟠龍図」)、方丈、開山堂。開山堂の南庭は白砂の平庭と苔の築山を合わせた庭で、かつての水路「龍淵水」の跡が残る。
行く前に
受付終了時刻は寺の公式に記載がなく、京都観光Navi・京都府観光連盟は16:00を受付終了としている。念のため15時台までに入るのが確実。公開が12/15までと長いので、紅葉の週末を避けて平日に。
公式の発表を見る ↗確認日: 2026-09-23
この庭について
金閣寺・銀閣寺を塔頭に持つ禅寺の本山。秋の特別拝観で入れる開山堂の南庭は、手前が白砂の平らな枯山水、奥が苔の築山という二つの庭を一つにまとめた構成で、かつてはその境を御所へ向かう水が流れていました。
どこから見るか
開山堂の前に立ち、足元の白砂の平庭と、奥の苔の築山の境目を探してください。そこには幅五尺(約1.5m)ほどの小川が流れ、寺はこの水を「龍淵水」と呼んでいました。水は昭和10年頃に途絶えたので、いまは水のない流れを二人の想像で満たすことになります。法堂では狩野光信の天井画「蟠龍図」の真下に立ち、方丈では白砂だけの前庭が日の光を室内に返す役目を持っていることを確かめてください。
縁側で話す、3つの問い
庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを
- 1水が涸れた「龍淵水」の流れ。もう一度水を通せるなら、どんな音で流れてほしい?
- 2白砂の平庭と苔の築山。二人の性格にたとえるなら、どっちがどっち?
- 3天井の龍の真下で、二人で一緒に叶えたいことを一つだけ言う
近くの穴場カフェ・グルメ
庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。
- 徒歩8分☕ カフェひつじcafe
上立売通の住宅街にある27席の小さなカフェ。相国寺の北西から数分で、拝観のあとに甘いものを一皿分け合うのにちょうどいい距離です。
頼むなら:鉄板フレンチトースト
- 徒歩9分🍡 甘味AMUCA
上立売通を室町の方へ少し歩いた住宅街の、甘いもの中心の静かなカフェ。本を開いて長居できる雰囲気なので、法堂の天井を見上げたあとの首を休めに。