東京 · 立川市・国営昭和記念公園

国営昭和記念公園 日本庭園

国営昭和記念公園
池泉回遊式近代・現代

限定公開の詳細

☾ 夜間拝観…見込み

秋の夜散歩 日本庭園ライトアップ

10月29日(木) 〜 11月29日(日)
時間
2025年はライトアップ16:30〜20:30、閉園21:00。夜間の出入りは西立川口・立川口のみ
料金
2025年は日本庭園ライトアップ鑑賞券 大人1,200円(事前)・1,300円(窓口)+入園料450円。入園セット券1,600円(事前)
予約
予約推奨
公開されるもの

約300本のモミジ・カエデと、茶室の歓楓亭・休憩棟の清池軒、木橋を照らし、池に映す。2025年は盆栽苑も初めてライトアップ

行く前に

日本庭園は西立川口から徒歩約20分と遠く、夜は砂川口が使えません。園内の呈茶は昼だけなので、食事は立川で済ませてから入るのが確実。

日程の根拠:2025年は10/30(木)〜11/30(日)に実施(公園財団が2025年10月10日に発表)。2026年の日程は2026年9月27日時点で未発表
公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月27日

この庭について

立川の国営公園の北側にある約6haの池泉回遊式庭園で、1997年に開かれました。高低差30mの築山を借景に、茶室の歓楓亭と落差7mの滝が池を囲みます。秋は約300本のモミジ・カエデが色づき、夜間は照明で水面に映ります。

どこから見るか

歓楓亭は池の西側に建ち、広間と次の間から池の奥行きがいちばん深く見えるように作られています。まず対岸から池越しに歓楓亭を眺め、それから歓楓亭の呈茶に座って、逆向きに池を見る。滝見の四阿「涼暮亭」では、7mの滝を正面に据えて。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1池の西の歓楓亭と、滝を見る涼暮亭。二人が住むならどっち?
  2. 2高さ30mの人工の山。これを「借景」と呼んでいいと思う?
  3. 31997年生まれのこの庭と、300年前の大名庭園。100年後に名園と呼ばれているのはどっち?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • ☕ カフェ
    日本庭園呈茶(歓楓亭)
    徒歩0分

    池の西に建つ茶室・歓楓亭で、池の奥行きをいちばん深く見られる席から一服。夜のライトアップの日も、昼にここで同じ池を見ておくと比べられます。

    頼むなら:抹茶と季節の上生菓子(900円)

    11〜2月は10:30〜12:30、13:00〜15:30(最終受付は30分前)
    休み:12/7〜1/31の金曜、公園の休園日
    900円
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    オカカフェ(園内)
    徒歩12分

    みんなの原っぱの東側にある、店内から原っぱを見渡せるパンのカフェ。日本庭園まで長く歩く広い公園の、途中の休憩に。

    頼むなら:焼きたてのバタークロワッサンとオリジナルブレンド

    11月10:30〜16:00、12〜2月11:00〜15:30(L.O.は閉店30分前)
    休み:12/7〜1/31の火曜、公園の休園日
    1,000円前後
    店の情報 ↗