京都 · 洛北・大徳寺
大徳寺 総見院
大徳寺 総見院
通常非公開茶庭・露地
限定公開の詳細
特別公開…
大徳寺 総見院 秋の特別公開
10月10日(土) 〜 11月30日(月)
11/4・5・21・22休み・増える場合も
公開日
2026年10月
日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2026年11月
日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930
- 時間
- 10:00〜16:00受付終了。10/19・11/1は11:30受付開始。11/4・11/5・11/21・11/22は休止(法務により増える場合あり)
- 料金
- 大人800円、中高生400円、小学生以下無料(保護者同伴)
- 予約
- 予約不要個人は予約不要。10名以上の団体は事前予約
公開されるもの
普段は非公開の総見院で、本堂と重要文化財の木造織田信長公坐像、信長一族の墓碑、三つの茶室を公開。創建時の表門と「親子塀」、樹齢約400年の侘助椿も見られる。
行く前に
本堂内部は撮影禁止。11月後半は休止日(11/21・22)があり、公開も11/30で終わるので早めに。黄梅院・興臨院・聚光院と同じ大徳寺の中なので半日でまとめて回れる。
公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日
この庭について
本能寺の
どこから見るか
表門と土塀は1583年の創建時のもの。土塀は内側にもう一枚の塀を重ねた「親子塀」という珍しい造りなので、門をくぐったら振り返って塀の厚みを確かめてください。墓所には信長のほか濃姫、徳姫ら一族7基が並びます。侘助椿は秀吉が千利休から贈られたと伝わる木で、境内に三つある茶室と合わせて、茶の湯の寺としての顔も見えてきます。
縁側で話す、3つの問い
庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを
- 1塀の内側にもう一枚塀がある「親子塀」。二人の間にも、見えないもう一枚の塀ってある?
- 2等身大の信長像と向き合ったら、最初にかける一言は?
- 3樹齢400年の侘助椿。400年後にこの寺に来る人に、二人から一言残すなら?
近くの穴場カフェ・グルメ
庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。
- 徒歩3分大徳寺 黄梅院 庭園から🍽 食事泉仙 大慈院店
大徳寺の境内、塔頭・大慈院の中で精進料理の「鉄鉢料理」を出す店。塔頭を歩いた流れのまま、寺の座敷で昼を食べられます。
頼むなら:いちばん軽いコース(あやめ、4,500円)で十分
- 徒歩5分大徳寺 興臨院 方丈庭園から☕ カフェ皐盧庵茶舗
自家栽培の宇治茶を座敷で出す茶舗。抹茶を自分で点てたり煎茶を淹れたりできるので、黙って庭を見ていた分、ここで手を動かしながら話せます。
頼むなら:抹茶を自分で点てるセット
- 徒歩11分大徳寺 黄梅院 庭園から☕ カフェ喫茶翡翠
1961年開業、100席ある昭和の大箱喫茶。北大路堀川の角にあり、塔頭を二つ三つ回ったあと、広い店内で次の行き先を相談するのにちょうどいい。