京都 · 洛南・東寺

東寺 庭園(瓢箪池)

教王護国寺(東寺)
池泉回遊式

限定公開の詳細

☾ 夜間拝観…

東寺 紅葉ライトアップと金堂・講堂 夜間特別拝観

10月31日(土) 〜 12月13日(日)
時間
18:00〜21:30(受付21:00まで)。会期中無休
料金
1,000円(中学生以下500円)。団体割引・共通券なし
予約
予約不要
公開されるもの

境内のライトアップと、金堂・講堂の夜間公開。瓢箪池に照明の入った五重塔と紅葉が映る。講堂では須弥壇の北面が特別公開され、立体曼荼羅の周りを一周できる

行く前に

昼の拝観券とは別料金。同じ期間(10/31〜12/13)は昼に五重塔の初層内部も公開される(金堂・講堂とセットで1,200円)。昼に塔の中、夜に池に映る塔、と日を分けて来る手もある

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日

この庭について

高さ55m、木造の塔として日本一高い東寺の五重塔。その北側に、瓢箪の形をした池の庭があります。金堂・講堂の拝観券で入れる庭で、秋の夜間特別拝観では照明に浮かぶ塔と紅葉がそろって水面に映ります。

どこから見るか

金堂・講堂の受付を入り、五重塔の北側へ回ると瓢箪池に出ます。池の北の岸から南を向くと、塔が水面に逆さに映る位置があります。池の周りを歩きながら、塔の先端まで水に入る場所を二人で探してください。夜は照明で塔が浮かび上がり、風のない時間ほど池がはっきりした鏡になります。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1五重塔が水面に逆さに映る位置を、二人で別々に探す。先端まで映ったほうの勝ち
  2. 2瓢箪池の二つのふくらみ、どちらが自分でどちらが相手?くびれのところは二人の何にあたる?
  3. 3家光が建て直した高さ55mの塔。二人でこれから一つ「建て直す」なら何?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍽 食事
    京町家 鴨しゃぶ 空
    徒歩5分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    東寺の東門前の町家で、鴨肉をだしにくぐらせて食べる店。全席禁煙で個室もあり、ライトアップの前後に二人で落ち着いて向かい合えます。

    頼むなら:鴨しゃぶ

    11:30〜15:00、17:00〜22:00(L.O. 21:30)
    休み:定休日なし(毎日営業)
    夜4,000〜5,000円(予約可)
    店の情報 ↗
  • 🍽 食事
    鉄板酒場ひろし
    徒歩5分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    東門前の20席ほどの鉄板焼きの酒場。23時まで開いているので、21時半の閉門後に歩いて間に合います。全席喫煙可。

    頼むなら:看板の和牛ハンバーグ

    12:00〜14:30、17:00〜23:00(L.O. 22:30)
    休み:不定休
    夜3,000〜4,000円
    店の情報 ↗
  • 🍡 甘味
    阿吽(東寺境内のお茶処)
    徒歩3分

    東寺の境内にあるお茶処で、縁台に腰かけて甘味をとれます。夜間拝観の日に、昼の東寺を先に歩いておくならここで休憩を。

    頼むなら:抹茶ミックスのソフトクリームか、ぜんざい

    9:00〜16:30
    休み:定休日の記載なし(食べログでは毎日9:00〜16:30)
    1,000円以内
    店の情報 ↗