妙心寺 東林院
限定公開の詳細
妙心寺 東林院「梵燈のあかりに親しむ会」
- 時間
- 18:00〜20:30(20:00受付終了)。雨天中止。※JR東海「そうだ 京都、行こう。」は18:00〜21:00(受付20:30)と案内しており、表記が分かれる
- 料金
- 拝観料800円、茶席600円(菓子付)
- 予約
- 予約不要
普段は非公開の東林院の庭を、住職手作りの瓦の梵燈と約800本の蝋燭の明かりだけで照らす夜の公開。
雨の日は中止なので当日の天気を確認。寺に公式サイトはなく、問い合わせは電話(075-463-1334)。帰りの夕食は花園駅近くの「竹とり」(水曜定休、期間中は11/4)。
妙心寺 東林院「小豆粥で初春を祝う会」
- 時間
- 11:00〜15:00(2026年の実績)。初日の15日は10:00から法要「小豆粥・散飯式」
- 料金
- 4,000円(2026年の実績。梅湯茶礼、小豆粥の精進料理、大般若札、お年玉付き)
- 予約
- 予約不要2026年は予約不要
普段は非公開の東林院で、千両・万両の庭を眺めながら、年初の小豆粥を精進料理のお膳でいただく会。
寺に公式サイトがないため、12月以降に京都観光Naviで2027年の日程と料金を確かめてから。
この庭について
精進料理と
どこから見るか
方丈の縁に座り、庭に置かれた梵燈(瓦で作った灯籠)と蝋燭の並びを、縁の端と真ん中から見比べてください。この会は毎年一つの禅語をテーマに掲げて開かれるので、その年の言葉を確かめてから灯りを見ると、並べ方の意図を二人で読み解けます。方丈前庭には十数本の沙羅の木があり、1月の小豆粥の会では千両・万両の庭を眺めながら食事をします。
縁側で話す、3つの問い
庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを
- 1約800本の蝋燭のうち、一本だけ持って帰れるなら、どこにある一本?
- 2沙羅の花は一日で落ちる。二人の一日が一回きりなら、何をする?
- 3今年の梵燈の会のテーマの禅語を、二人の言葉に言い換えるなら?
近くの穴場カフェ・グルメ
庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。
- ☾ 夜間拝観のあとも開いている徒歩7分🍽 食事竹とり
築100年を超える長屋で、自社農場で放し飼いにした地鶏を出す店。梵燈の会が終わる20時半のあとでも、22時まで料理を頼めます。
頼むなら:朝引きの地鶏の造りやタタキ
- 徒歩4分🍽 食事京料理 花ごころ(妙心寺派 花園会館)
妙心寺派の花園会館の中の京料理店。大法院の特別公開に合わせて拝観券と昼食がセットになったプランを出していて、湯豆腐付きの竹かご膳で昼を済ませてから露地を見に行けます。
頼むなら:大法院の拝観・抹茶付き昼食プラン(5,500円、要予約)
- 徒歩8分☕ カフェ喫茶去 陶庵
JR花園駅から歩ける住宅街の、ゆったり座れる喫茶。妙心寺の塔頭めぐりの合間に、観光客のいない場所で一息つけます。
頼むなら:シフォンケーキのドリンクセット