東京 · 文京区・目白台

旧細川侯爵邸(和敬塾本館)

公益財団法人 和敬塾
通常非公開近代・現代

限定公開の詳細

特別公開…

和敬塾本館(旧細川侯爵邸)一般公開

10月1日(木) 〜 12月17日(木)
指定の木曜6日のみ(要申込)
公開日
2026年10月
日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2026年11月
日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930
2026年12月
日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031
時間
10/1・10/15・11/5・11/19・12/3・12/17(いずれも木曜)。14:00集合、所要1時間程度
料金
1,000円(消費税別途)
予約
要予約
往復ハガキまたはメールで、希望日・人数・氏名・住所・電話・年齢・職業を書いて申込(電話不可)。各回20名、定員に達し次第締切
公開されるもの

原則非公開の旧細川侯爵邸(1936年)の建物と庭を、ガイドの案内で見学

行く前に

撮影はできますが、ネットへの掲載は不可。見学が15時過ぎに終わるので、そのまま隣の肥後細川庭園へ。松聲閣の抹茶は16時まで。

公式の発表を見る ↗確認日: 2026-09-23

この庭について

細川家16代・護立が1936年に建てたチューダー様式の洋館で、いまは男子学生寮・和敬塾の本館です。ふだんは敷地に入れず、5〜12月の公開日だけ、ガイドの案内で建物と庭を見学できます。肥後細川庭園・永青文庫と同じ目白台の細川家ゆかりの一角。

どこから見るか

館内では、英国風の部屋の中に紛れ込んだ「卍崩し」の意匠を探してください。和敬塾の説明では、サラセン風のデザインも取り入れられています。外に出たら芝生の側から振り返り、地上3階の外観を一枚に収める。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1チューダー様式の洋館に隠れた「卍崩し」。見つけたのはどちらが先?
  2. 21936年の細川家は、この洋館と隣の肥後細川庭園、客をどちらでもてなしたかったと思う?
  3. 3いまは学生寮の本館。この建物で4年間暮らすとしたら、どの部屋を自分の場所にする?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • ☕ カフェ
    松聲閣(肥後細川庭園内)
    徒歩0分肥後細川庭園から

    庭の中の松聲閣で、池を見下ろしながら抹茶を一服。和敬塾の見学のあとに寄れば、細川家の「洋」と「和」を一日でつなげられます。

    頼むなら:抹茶と季節の和菓子のセット

    呈茶は10:00〜16:00(2025年のライトアップ期間は17:30〜20:00も営業)
    1,000円前後
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    関口フランスパン 目白坂本店
    徒歩7分肥後細川庭園から

    1888年創業のパン屋で、目白坂の本店にはテラスのあるカフェ席があります。庭から江戸川橋のほうへ歩いて、焼きたてを分けて。

    頼むなら:フランスパンを使ったサンドイッチとカフェオレ

    月〜土8:00〜18:00、日祝8:00〜17:00
    休み:12/31〜1/4
    1,000〜2,000円(支払いはPayPayか現金)
    店の情報 ↗