京都 · 伏見・醍醐

醍醐寺 伽藍 弁天堂と林泉

醍醐寺(下醍醐 伽藍)
池泉回遊式

限定公開の詳細

☾ 夜間拝観…見込み

醍醐寺 秋期夜間拝観(伽藍ライトアップ)

11月21日(土) 〜 12月6日(日)
時間
18:00〜20:50(受付20:10まで)※2025年の実績
料金
1,300円(中学生以上、小学生以下無料)※2025年の実績
予約
予約不要
公開されるもの

下醍醐の伽藍のライトアップ。弁天堂と池(林泉)、金堂、五重塔が照らされる。昼の拝観者とは完全入れ替え。三宝院の庭は対象外

行く前に

受付は三宝院の拝観受付(2024年の案内)。弁天堂は伽藍のいちばん奥にあるので、受付終了間際に入ると池の前で過ごせる時間が短くなる。18時台に入り、まず奥の弁天堂へ

日程の根拠:2025年は11/22〜12/7に下醍醐伽藍で実施(18:00〜20:50、受付20:10まで、中学生以上1,300円。醍醐寺公式のお知らせ)。2026年の日程は2026年9月27日時点で未発表(昨年は初日に告知)
公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月27日

この庭について

醍醐寺の伽藍をいちばん奥まで進むと、池のほとりに朱塗りの弁天堂が現れます。観音堂や池を含むこの一帯は、醍醐天皇の千年忌を記念して昭和5年に整えられたもの。秋は堂の朱と紅葉が水に映り、夜間拝観の期間には明かりが入ります。

どこから見るか

伽藍に入り、金堂と五重塔を過ぎてさらに奥へ歩きます。観音堂の近くで池が開け、朱色の弁天堂が見えてきます。池の縁をゆっくり回り、堂と紅葉が一緒に水面に映る位置で立ち止まってください。数歩ずらすだけで、水に映る堂の形が変わります。弁天堂にまつられているのは、音楽や学芸の女神として知られる弁才天です。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1弁天堂の弁才天は音楽と学芸の女神。二人がいま「上手くなりたいこと」を一つずつ打ち明ける
  2. 2京都府最古の木造建築の五重塔と、昭和の弁天堂。千年近く離れた二つの建物、今日心に残ったのはどっち?
  3. 3朱の堂と紅葉が水に映ったとき、どちらの色が強く見えた?昼と夜で答えは変わる?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍽 食事
    くうかい
    徒歩18分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    醍醐駅から2分、カウンターと座敷のある鉄板焼きの居酒屋。全席禁煙で22時半まで開いているので、夜間拝観を出て駅へ戻る途中に寄れます。伽藍の奥からは少し歩きます。

    頼むなら:鉄板焼きと粉もの

    17:00〜22:30
    休み:木曜
    2,000〜3,000円(食べログの口コミによる)
    店の情報 ↗
  • 🍽 食事
    旬菜 めばえ
    徒歩18分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    醍醐駅から3分、旬の食材の創作和食を出す店。深夜0時まで開いていて個室と掘りごたつがあり、くうかいが休みの木曜の受け皿にもなります。喫煙可の席と禁煙席あり。

    17:30〜24:00
    休み:月曜
    4,000〜5,000円
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    ル・クロ スゥ ル スリジェ(醍醐寺 霊宝館)
    徒歩9分

    醍醐寺の霊宝館の敷地にあるカフェで、テラス席があります。伽藍の奥まで歩いたあと、寺の外に出ずに座れる数少ない場所です。

    頼むなら:ケーキとお茶

    10:00〜16:00(ランチは14:00まで。季節で変動)
    休み:12/31〜1/3(醍醐寺の案内)。食べログは月曜定休とする(春・秋の繁忙期と毎月29日は営業)
    1,000〜2,000円
    店の情報 ↗