京都 · 洛西・花園(妙心寺)

妙心寺 大法院 露地庭園

妙心寺 大法院
通常非公開茶庭・露地苔庭

限定公開の詳細

特別公開…

妙心寺 大法院 紅葉の露地庭園特別公開

11月10日(火) 〜 12月5日(土)
時間
9:00〜16:00(最終受付15:30)
料金
1,000円(中学生以上、抹茶と菓子付き)
予約
予約不要
拝観だけなら予約不要。花ごころの「拝観・昼食プラン」(5,500円)は予約制で、拝観券は花ごころで受け取る
公開されるもの

普段は非公開の大法院で、書院造の本堂に座り、抹茶と菓子をいただきながら外・中・内の三段に分かれた露地庭園を眺める。

行く前に

最寄りは市バス「妙心寺北門前」。寺に公式サイトはなく、日程は京都観光Naviと花園会館「花ごころ」のプラン告知で確認した。

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日

この庭について

真田幸村の兄・信之の菩提所として建てられた妙心寺の塔頭。庭は茶室へ向かう露地で、外・中・内の三段に分かれ、苔と飛石と灯籠のあいだに楓が茂ります。秋の特別公開では、書院造の本堂で抹茶とお菓子をいただきながら眺められます。

どこから見るか

本堂に座ったら、まず飛石の並びを目で追い、外露地から中露地、内露地へと茶室「有隣軒」に近づいていく道筋を確かめてください。灯籠と蹲踞(手を清める石の鉢)、腰掛待合(客が待つ腰掛け)の位置を見つけると、客がどこで立ち止まるよう作られた庭なのかが分かってきます。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1外露地から内露地へ飛石を一つ進むごとに、何か一つ置いていくとしたら?二人で交互に挙げる
  2. 2真田信之は弟・幸村と敵味方に分かれた。二人が敵味方に分かれるとしたら、何の勝負?
  3. 3茶室の名は「有隣軒」、隣に誰かが有るという意味。いま一番隣にいてほしい人は?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍽 食事
    京料理 花ごころ(妙心寺派 花園会館)
    徒歩4分妙心寺 東林院から

    妙心寺派の花園会館の中の京料理店。大法院の特別公開に合わせて拝観券と昼食がセットになったプランを出していて、湯豆腐付きの竹かご膳で昼を済ませてから露地を見に行けます。

    頼むなら:大法院の拝観・抹茶付き昼食プラン(5,500円、要予約)

    昼11:00〜15:00(L.O.14:30)、夜17:00〜21:00(L.O.20:00)
    休み:定休日なし(毎日営業)
    昼のプラン5,500円
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    喫茶去 陶庵
    徒歩8分妙心寺 東林院から

    JR花園駅から歩ける住宅街の、ゆったり座れる喫茶。妙心寺の塔頭めぐりの合間に、観光客のいない場所で一息つけます。

    頼むなら:シフォンケーキのドリンクセット

    11:30〜16:00
    休み:日曜
    1,000〜2,000円
    店の情報 ↗