東京 · 台東区・浅草

浅草寺 伝法院庭園

浅草寺
通常非公開池泉回遊式

限定公開の詳細

特別公開…

名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観

10月30日(金) 〜 11月3日(火)
時間
9:00〜21:00(庭園の最終入場20:30)。絵馬堂は9:00〜16:00(最終15:30)
料金
大人 前売2,300円・当日2,500円(昼夜共通・再入場可)。小中学生 前売800円。図録付き 前売3,800円
予約
予約推奨
前売は9/1〜10/29(アソビュー!・チケットぴあ・ローソンチケットほか)。当日券は期間中20:30まで
公開されるもの

浅草寺の本坊・伝法院の、ふだん非公開の回遊式庭園(国名勝)と、大絵馬約50点を並べた絵馬堂。約30分ごとに雲海の演出あり

行く前に

絵馬堂は16時で閉まるので、昼に先に。庭は撮影できますが、絵馬堂は撮影不可。砂利と段差が多くスロープはありません。

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日
☾ 夜間拝観…

伝法院庭園 金龍夜会(夜のライトアップ)

10月30日(金) 〜 11月3日(火)
時間
照明は17:00〜21:00(庭園の最終入場20:30)。舞踊は17:00〜20:00の毎時0分・30分(各約5分)
料金
昼の特別拝観と共通の券(大人 前売2,300円・当日2,500円、再入場可)
予約
予約推奨
公開されるもの

伝法院の池と石組を夜の照明で歩ける。オリジナル舞踊と雲海の演出(20:30まで)

行く前に

昼に入った券で夜も再入場できます。18:00〜21:30は宝蔵門と本堂で無料のプロジェクションマッピングがあり境内が混むので、庭を先に。

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日

この庭について

浅草寺の本坊・伝法院に江戸初期から伝わる回遊式庭園で、2011年に国の名勝になりました。仲見世から数分なのに、ふだんは塀の内側。2026年は10月末からの5日間だけ、昼も夜も池のまわりを歩けます。

どこから見るか

大書院の西と北に下がった低地に池が二つあり、渓流のような細い流れでつながっています。園路を進むと岸の線が出たり入ったりして、角を曲がるたびに池の輪郭が変わる。水を落とさない枯滝の石組を探して、その前で立ち止まってください。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1北と南の二つの池。どちらがこの庭の「表」で、どちらが「裏」だと思う?
  2. 2水の流れていない枯滝の石組。二人にはそこに何の音が聞こえる?
  3. 3仲見世の人波から塀一枚。ここで暮らした浅草寺の住職は、塀の外をどう思っていた?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍶 バー
    盃屋かづち
    徒歩6分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    築70年を超える元呉服屋を改装した日本酒と和食の店。夜の庭を21時に出てから、浅草の古い建物の中で一献。

    頼むなら:日本酒の飲み比べと季節の肴

    月〜金17:00〜23:00、土日祝12:00〜22:00
    休み:無休(年末年始を除く)
    夜6,000〜8,000円
    店の情報 ↗
  • 🍡 甘味
    梅むら
    徒歩8分

    浅草寺の北側で1968年から続く小さな甘味処。仲見世の甘味とは別の、地元の人の「豆かん」の店です。

    頼むなら:豆かん

    月〜土12:30〜19:00(最終入店18:30)
    休み:日曜(特別拝観中の11/1は休み)
    1,000円未満(現金のみ)
    店の情報 ↗