東京 · 中央区・汐留

浜離宮恩賜庭園

東京都(都立文化財庭園)
大名庭園池泉回遊式

限定公開の詳細

☾ 夜間拝観…

浜離宮でお月見散歩/開園80周年 夜間開園

10月21日(水) 〜 11月3日(火)
10/21〜23・10/30〜11/3のみ
公開日
2026年10月
日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2026年11月
日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930
時間
10/21〜23と10/30〜11/3のみ、9:00〜21:00(最終入園20:30)。中の御門は17:00閉門、以降は大手門から
料金
通常の入園料のみ(一般300円、65歳以上150円)。夜間の特別券は不要
予約
予約不要
10/23のお月見特別ガイドツアーのみ事前申込制(500円・各回20名)
公開されるもの

10/21〜23は園路と木々を控えめに照らすお月見の演出、10/30〜11/3は開園80周年を記念した傘モチーフのライトアップ。毎夜の伝統芸能「小夜の調べ」があり、中島の御茶屋は20:30まで営業を延長

行く前に

17時以降は安全のため立ち入れない区域があります。三脚・自撮り棒は遠慮を。夜は大手門(汐留側)から出入りするので、帰りの食事も汐留側で考えておくと動きやすい。

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日

この庭について

東京湾の海水を引き込んだ「潮入の池」を、汐留の高層ビルが囲みます。池に浮かぶ「中島の御茶屋」で抹茶。水上バスで浅草へ行けるので、デートの動線として優秀。

どこから見るか

中島の御茶屋に座って、池の水位を見る。満潮と干潮で岸の石の見え方が変わる、東京で唯一の「動く庭」。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1高層ビルに囲まれた庭。ビルを「壁」と見るか「山」と見るか
  2. 2潮が満ちるまで待つとしたら、何を話す?
  3. 3水上バスで浅草へ行くか、歩いて銀座へ行くか。今決める

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • ☕ カフェ
    中島の御茶屋(園内)
    徒歩0分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    潮入の池に浮かぶ御茶屋。お月見散歩の夜は20:30まで開くので、照明の入った池を座敷の側から眺められます。

    頼むなら:抹茶と和菓子(期間中は月見の特別メニューあり)

    9:00〜16:45(L.O.16:30)、年末年始休み。夜間開園日(10/21〜23、10/30〜11/3)は昼9:00〜16:30・夜17:00〜20:30(L.O.20:00)。10/31・11/1は昼の営業なし
    抹茶と和菓子のセット1,000円前後
    店の情報 ↗
  • 🍶 バー
    バー&ラウンジ トゥエンティエイト(コンラッド東京28階)
    徒歩7分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    28階の窓の下に浜離宮が広がります。さっき歩いた池の形を上から答え合わせできる、この庭のためにあるような席です。

    頼むなら:窓側の席で一杯

    10:30〜24:00(ドリンクL.O.23:30)
    休み:無休
    夜4,000〜5,000円+18:30以降カバーチャージ2,000円
    店の情報 ↗