東京 · 文京区・後楽

小石川後楽園

東京都(都立文化財庭園)
大名庭園池泉回遊式

限定公開の詳細

特別公開…

文化の日「唐門」特別開門・「得仁堂」特別公開

11月3日(火)
時間
特別開門・公開は10:00〜16:00(庭園は9:00〜17:00)
料金
通常の入園料300円。特別開門・公開の追加料金の記載はなし
予約
予約不要
公開されるもの

身分の高い客だけが通った唐門が年に1度この日だけ開き、江戸時代の順路で園内に入れる。江戸期から残る得仁堂も特別公開(外からの見学)。庭園ボランティアのガイドあり(雨天中止)

行く前に

唐門は11/13からの夜間開園でもライトアップされます。昼にくぐった門を、夜にもう一度照らされた姿で見に来る二度訪問もおすすめ。限定スタンプあり。

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日
☾ 夜間拝観…

夜間特別開園「小石川後楽園 深山光葉を楽しむ」

11月13日(金) 〜 11月24日(火)
時間
18:00〜21:00(最終入園20:00)
料金
オンライン前売1,000円・当日1,200円。西門窓口の当日券1,200円(現金のみ・数量限定)。障害者割引500円
予約
予約推奨
前売は10/1 10:00からセブンチケット・KKday・アソビュー!で販売。窓口は西門で各日18:00〜20:00
公開されるもの

一つ松・蓬莱島・唐門・雪吊りのライトアップと、築地塀・円月橋へのプロジェクションマッピング。涵徳亭の「びいどろ茶屋」が夜に初めて営業

行く前に

入口は西門。大泉水の岸から蓬莱島と一つ松を見てから、奥の円月橋へ。円月橋は園の奥にあるので、最終入園20:00ぎりぎりだと落ち着いて見られません。

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日

この庭について

東京ドームの隣に、江戸で最も古い大名庭園。中国の西湖や京都の嵐山を縮めて写した「見立て」の庭を歩きます。園内の涵徳亭で食事もできます。

どこから見るか

「大泉水」の対岸の「蓬莱島」と、その奥にそびえる東京ドームの白い屋根。江戸と現代が一枚に入る、東京らしい借景。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1西湖、嵐山、木曽路。園内の「見立て」で一番うまくできてるのは?
  2. 2東京ドームの屋根は「邪魔」?「面白い」?
  3. 3この庭を作った水戸黄門は「先憂後楽(人より先に憂い、後に楽しむ)」と名づけた。二人の今は「憂」?「楽」?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍽 食事
    酒場 たかや
    徒歩10分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    水道橋の裏手で、毎日打つ十割の粗挽き蕎麦と純米酒を出す小さな酒場。21時に夜の庭を出てからでも、23時まで開いています。

    頼むなら:打ち立ての十割蕎麦と純米酒

    月〜金11:45〜14:00・17:30〜23:00、土祝17:00〜23:00
    休み:日曜(夜間開園中の11/15・11/22は休み)
    夜4,000〜5,000円
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    中国茶芸苑 馥
    徒歩3分

    西門のすぐ隣、日中友好会館の1階。西湖の堤や円月橋など中国の景色を写した庭を歩いたあとに、中国茶で答え合わせができます。

    頼むなら:14:30〜17:00のティータイムに手作り点心と中国茶

    11:00〜21:00(L.O.20:00)
    休み:定休日なし(年中無休)
    昼1,000〜2,000円、夜4,000〜5,000円
    店の情報 ↗