妙覺寺 法姿園
限定公開の詳細
妙覺寺「法姿園」秋の特別拝観(昼)
- 時間
- 10:00〜15:30(最終受付15:00)
- 料金
- 800円(小学生以下無料)
- 予約
- 予約不要公式サイトに事前予約の案内はない
ふだん非公開の本堂と、その正面に広がる苔の庭「法姿園」。斎藤道三の遺言状などを含む特別展示もある
11/10〜20は歩いて6分ほどの宝鏡寺(秋の人形展)も開いているので、午前に二つの寺の庭を続けて見られる。夜の部(11/21〜)とは時間帯が分かれている
妙覺寺「法姿園」夜間特別拝観(紅葉ライトアップ)
- 時間
- 18:00〜20:00(最終受付19:30)
- 料金
- 800円(小学生以下無料)
- 予約
- 予約不要
法姿園の紅葉を照らす夜間拝観。2025年の京都観光Naviの案内では華芳塔堂も開扉され、照らされた石塔を見られた
受付は19:30で締まり、20時に終わるので、18時台に入る。昼の拝観(10:00〜15:30)とは入れ替え制で、15:30〜18:00は閉まる。帰りは新町通を少し北へ歩いた手打ちそばの店で温まれる
この庭について
織田信長が
どこから見るか
本堂に上がったら、正面に広がる法姿園をまず座って眺めてください。苔の上に楓の幹が何本、どんな間隔で立っているかを数え、幹と幹のあいだからどこまで苔が見通せるかを確かめる。園の名は「法の姿」と書きます。夜の部では、昼に数えた楓のうちどの木が照らされているかを探し直してみてください。帰りには、聚楽第から移したと伝わる大門を見上げて。
縁側で話す、3つの問い
庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを
- 1庭の名は「法姿園」、法の姿と書く。苔と楓のどこに「姿」が見えるか、二人で一か所ずつ指さして理由を言う
- 2ここは信長が京の宿にした寺。天下取りの途中の信長が今この庭を見たら、苔と楓のどちらに目を留めると思う?
- 3特別拝観では斎藤道三の遺言状も展示される。二人がこの寺に手紙を一通だけ預けるなら、誰に宛てて何を書く?
近くの穴場カフェ・グルメ
庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。
- ☾ 夜間拝観のあとも開いている徒歩2分🍽 食事石臼引き手打ちそば 定七
妙覺寺と同じ新町通にある、石臼で挽いたそば粉を手で打つ14席のそば屋。夜は21:30まで開いているので、夜間拝観が20時に終わってから温かいそばで締められます。宝鏡寺からは歩いて9分ほど。
頼むなら:九割そば。つゆは「昭和京風」と、醤油が広まる前の味を再現した「寛永つゆ」から選べる
- 徒歩2分宝鏡寺 庭園(本堂前庭・鶴亀の庭)から🍡 甘味茶ろん たわらや
宝鏡寺から寺之内通を東へすぐ、京菓子の俵屋吉富が営む10席ほどの甘味処。人形展のあとに二人で温かい甘味を。予約はできないので、席が空くのを少し待つこともあります。妙覺寺からは歩いて6分ほど。
頼むなら:栗善哉かあんみつ
- 徒歩6分☕ カフェフランジパニ
地下鉄鞍馬口駅の近く、室町通の町家を使った19席のカフェ。朝10時から開いているので、妙覺寺の昼の拝観の前に二人でトーストとコーヒーを。
頼むなら:トーストサンドとコーヒー