京都 · 洛西・きぬかけの路
龍安寺 方 丈庭園 (石庭)
龍安寺
枯山水
限定公開の詳細
特別公開…
細川護熙氏揮毫「雲龍図」完成記念 閉門後特別拝観
9月26日(土) 〜 11月29日(日)
土・日のみ(要予約)
公開日
2026年9月
日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930
2026年10月
日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2026年11月
日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930
- 時間
- 9/26〜11/29の土・日のみ。16:00〜18:30(所要約2時間30分)。受付15:40〜、15:50までに龍安寺のバス・タクシー駐車場の南側に集合
- 料金
- 中学生以上5,000円(特別御朱印付きは5,500円)。当日現金払い
- 予約
- 要予約京都観光Naviの案内から京都市観光協会(DMO KYOTO)の予約フォームで申し込む。各日最大20名、締切は前日16:00(満席になり次第終了)
公開されるもの
閉門後の貸切で、細川護熙氏が描いた本堂(方丈)の「雲龍図」全92面と石庭を見る。あわせて、ふだんは非公開の仏殿、茶室「蔵六庵」、細川氏の作品などの寺宝展示を、龍安寺の職員の案内で回る
行く前に
主催は「夕闇迫る石庭」をうたっていて、終了の18:30は期間中どの日も日没後。小学生以下は参加できず、車椅子も不可。案内は日本語のみで、御朱印は書き置きのみ。集合前はきぬかけの路向かいの「山猫軒」で待てる。拝観後の夕食は東へ歩いた立命館大学の近くに21時以降も開いている店がある
公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日
この庭について
白砂に
どこから見るか
方丈の縁側、向かって左から3分の1あたりが伝統的な視点。土塀の高さが手前から奥へわずかに下がっていて、庭を広く見せています。
縁側で話す、3つの問い
庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを
- 115個の石のうち、二人それぞれ「一番好きな石」を一つ決めて、あとで理由を教え合う
- 2この庭に「音」をひとつ足せるなら何?
- 3この土塀の向こうに何があると思う?(答えは出てから確かめる)
近くの穴場カフェ・グルメ
庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。
- 徒歩5分☕ カフェ山猫軒
龍安寺の門からきぬかけの路を渡った先、半地下へ下りる明るいカフェ。宮沢賢治の童話に出てくる店と同じ名前です。閉門後特別拝観の集合(15時40分)までを、ここでワッフルとコーヒーで過ごせます。
頼むなら:手作りのワッフルとコーヒー
- 徒歩13分🍽 食事弁慶食堂
立命館大学の衣笠キャンパスに近い、学生と近所の人が通う食堂。チキンカツやミンチカツの定食が1,000円以内で、21時まで開いているので、18時半に拝観を終えてきぬかけの路を東へ歩けば夕食に間に合います。
頼むなら:チキンカツの定食
- 徒歩13分🍽 食事鳥舎のんき
市バス「立命館大学前」のすぐそばにある鶏料理の居酒屋。夜は23時まで開いていて基本的に休みがなく、80席と広いので、土日の拝観のあとに二人で飛び込んでも座りやすい店です。