東京 · 世田谷区・岡本

静嘉堂文庫 庭園(岡本静嘉堂緑地)

公益財団法人静嘉堂
近代・現代

限定公開の詳細

特別公開…

探検!静嘉堂文庫

10月23日(金) 〜 10月27日(火)
10/23・27のみ(9/27時点で完売)
公開日
2026年10月
日月火水木金土12345678910111213141516171819202122232425262728293031
時間
10/23(金)・10/27(火)の2日、各日10:30と14:00の回。受付は開始5分前から
料金
3,000円(静嘉堂@丸の内の展覧会入館料込み)
予約
要予約
Webのみの販売(9/5 10:00開始、窓口販売なし)。各回20名。9/27時点で全4回とも販売終了
公開されるもの

学芸員の案内で、ふだん非公開の文庫の建物内部と庭園を巡る。集合は敷地内の噴水前

行く前に

参加券に丸の内の展覧会の入館料が含まれるので、別の日に丸の内へ行く予定と組み合わせて。岡本の敷地は坂が多いので歩きやすい靴で。

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月27日

この庭について

三菱の岩崎家が国分寺崖線の斜面に築いた文庫と霊廟の敷地。美術館は2022年に丸の内へ移り、残された緑地は平日だけ静かに開いています。コンドル設計の廟と桜井小太郎の文庫本館を外から眺める、建築好きの散歩道。

どこから見るか

坂を上りきった文庫本館の前に立ち、スクラッチタイルの外壁を見てから、奥の玉川廟へ。廟の正面に立って、コンドルが墓所のために設計した「静かさ」を感じる。帰りは崖線の斜面を下る園路で、武蔵野の雑木林を見下ろす。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1コンドルの廟と桜井小太郎の文庫。「残す建物」を一つ選ぶなら?
  2. 2美術館が去って、誰も来なくなった庭。「寂しい」と「贅沢」のどっち?
  3. 3岩崎家は本と墓をここに置いた。自分なら、崖の上に何を建てる?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • ☕ カフェ
    Donut and Meatball KEOkeo
    徒歩15分

    上野毛駅前の、ドーナツとミートボールという組み合わせの小さな店。ツアーのあとに、甘いものと塩気をひとつずつ二人で分けて。

    頼むなら:ドーナツと季節限定のメニュー

    月・火・水・金9:00〜18:00、土9:00〜20:00、日9:00〜19:00
    休み:木曜
    1,000円前後
    店の情報 ↗
  • 🍽 食事
    テイパーズ キッチン
    徒歩15分

    上野毛駅のそばの、手作りの洋風惣菜をショーケースから選ぶデリ。14時の回のあとでも通しで開いていて、グラスワインも頼めます。

    頼むなら:惣菜を2〜3品とグラスワイン

    火〜土11:00〜21:30、日祝11:00〜18:00
    休み:月曜(祝日の場合は翌火曜)
    1,000〜2,000円
    店の情報 ↗