京都 · 東山・粟田口

青蓮院 庭園

青蓮院門跡
池泉回遊式茶庭・露地

限定公開の詳細

☾ 夜間拝観…

夜の特別拝観(秋季)

11月7日(土) 〜 12月6日(日)
時間
18:00〜22:00(最終受付21:30)。昼夜入替制
料金
大人1,000円、小中高生500円
予約
予約不要
公開されるもの

境内全体のライトアップ。諸堂の中と池泉回遊式の庭を巡りながら、照らされた紅葉と天然記念物の大クスノキ、竹林を見ます

行く前に

昼夜入替制なので昼の拝観とは別に入り直す。2025年に5年ぶりに再開したライトアップ。飛地境内の将軍塚青龍殿の夜間は公式で「未定」。開始日は京都観光Naviが11/7(土)、JR東海「そうだ 京都、行こう。」が11/6(金)と分かれ、寺の公式サイトは9/23時点で秋の日程を未掲載。行く前に公式サイトで確認を

公式の発表を見る ↗確認日:2026年9月23日

この庭について

皇族が住職を務めた門跡寺院。相阿弥の池庭を、書院の縁側に座って眺めます。門前の巨大なクスノキは、京都で一番大きい木のひとつ。

どこから見るか

華頂殿から見る「龍心池」の中央の石は、龍の背中。庭に降りて茶室「好文亭」まで登ると、見下ろす構図に変わります。

縁側で話す、3つの問い

庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを

  1. 1門前のクスノキは樹齢800年。この木が見てきた「京都の800年」で一番聞きたい話は?
  2. 2座敷で見た庭と、歩いて見た庭。「見下ろす」と印象は変わった?
  3. 3夜間拝観の青い光(ライトアップ)は、庭を良くしてる?壊してる?

近くの穴場カフェ・グルメ

庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。

  • 🍽 食事
    苑
    徒歩6分
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    東山駅から歩いて3分ほどの一軒家のビストロ兼ワインバー。夜は0時まで開いているので、22時閉門の青蓮院を出てからでも食事に間に合います。

    頼むなら:グラスワインとビストロの一皿

    11:00〜14:30、17:00〜24:00
    休み:月曜
    夜は6,000〜8,000円(食べログの口コミ実績)
    店の情報 ↗
  • 🍽 食事
    ぎおんの豚汁屋さん あだち家
    徒歩10分知恩院 友禅苑・方丈庭園から
    ☾ 夜間拝観のあとも開いている

    夫婦で営むカウンター中心の小さな酒処。名物の豚汁と新潟の地酒で、夜間拝観のあと深夜まで体を温められます。苑が休みの月曜にも開いています。

    頼むなら:豚汁と新潟の地酒

    18:00〜翌3:00(L.O.2:30)
    休み:日曜(月曜が祝日なら日曜営業・月曜休み)
    4,000〜5,000円
    店の情報 ↗
  • ☕ カフェ
    喫茶 六花
    徒歩9分

    東山駅の近く、野菜の料理に力を入れた喫茶店。ソファ席もある落ち着いた店内で、昼の拝観の前後に軽く食事ができます。

    頼むなら:野菜の多い日替わりの食事

    11:00〜18:00
    休み:火・水曜。現金のみ
    1,000〜2,000円
    店の情報 ↗