東福寺 天得院 庭園
限定公開の詳細
東福寺 天得院 秋の特別拝観(夕方からライトアップ)
- 時間
- 9:00〜20:00(20:30閉門)。16:00頃からライトアップ
- 料金
- 600円(小中学生300円、未就学児無料・保護者同伴)。抹茶1,000円
- 予約
- 予約不要
普段非公開の本堂から、苔と刈込の桃山時代の枯山水と紅葉を眺める。夕方からは同じ庭に明かりが入る
ライトアップでの入れ替えはない(京都観光Navi)ので、15時台に入って座敷で待てば、自然光から照明に切り替わる庭を一度の拝観で見られる。抹茶は16:30までか、なくなり次第終了。法務で休止する日あり。日程は京都観光Navi(京都市公式)で確認、寺の公式サイトは9/23時点で2026年秋の告知前
この庭について
初夏の
どこから見るか
本堂の座敷に上がったら、まず畳に座って庭全体を見渡してください。苔の広がりの中に、サツキの刈込と自然石がぽつぽつと顔を出しています。次に華頭窓の前へ移ります。窓の曲線が額縁になり、庭の一角だけが一枚の絵になります。16時頃に照明が入ると、苔の緑が暗く沈み、紅葉と刈込の輪郭が前に出てきます。同じ窓の前に、明るいうちと暗くなってからの二回座ってください。
縁側で話す、3つの問い
庭を出たあと、近くのカフェで答え合わせを
- 1華頭窓の曲線で切り取った庭と、座敷から見渡す庭。二人はどちらを「天得院の庭」として覚えて帰る?
- 2かつての住職・文英清韓が書いた鐘の銘「国家安康」が家康の怒りを買い、寺は一度取り壊されたと伝わる。一言で流れが変わった経験、二人にはある?
- 3照明が入る前と後で、主役が入れ替わったのはどれ?苔、石、紅葉の中から一つずつ選ぶ
近くの穴場カフェ・グルメ
庭から歩ける、小さな店だけ。営業日は公開日と合わせて確認を。
- 徒歩5分☕ カフェパンとコーヒーとひらりんと・・・
東福寺駅から2分、靴を脱いで上がる古民家のカフェ。朝7時から開いているので、塔頭の開門前に二人で朝ごはんを食べて待てます。
頼むなら:店名どおりパンとコーヒー。そばもある
- 徒歩6分🍽 食事酒と肴と麺 キンタロウ
東福寺駅前で35年続く地元の居酒屋。市場で仕入れた魚と肉料理が手ごろで、天得院のライトアップのあと21時のラストオーダーに間に合います。全席喫煙可なので、苦手なら入口で様子を見て。
頼むなら:その日の魚。締めに麺
- 徒歩6分🍶 バー立ち飲み へ
東福寺駅から1分の小さな立ち飲み。深夜0時まで開いていて日曜も営業するので、キンタロウが休みの日のライトアップ帰りに一杯だけ。喫煙可、現金のみ。